30代社会人の海外旅行向けクレジットカード
社会人で30代になると、ほとんどのクレジットカードを取得できます。
海外旅行に向くという観点でいえば、すでに何度か紹介している三井住友VISAカードがやはりお勧めです。
三井住友VISAカードは三井住友銀行の発行カードですから、国内では最も信用度の高く、最も良質なクレジットカードです。
海外旅行でのIDとしての有効性も非常に高いです。
また、クレジットカードの紛失・盗難受付の海外デスクも充実しています。
国際ブランドはVISA、MASTERから選べます。
三井住友VISAカード・クラシック
(年会費1,312円 利用付帯)
三井住友VISAカードクラシックA(年会費1,575円 自動付帯)
三井住友VISAカード・アミティエ
(年会費1,312円 自動付帯)
アミティエは女性限定のクレジットカードです。 また、これ以外にエグゼクティブカード、ヤングゴールドカード(いずれも年会費3,150円)なども候補になるでしょう。
| 国際ブランド | VISA・MASTER | 保険付帯条件 | 自動付帯 |
| 傷害による死亡・後遺障害 | 2,000万円 | 傷害治療費用 | 50万円 |
| 疾病治療費用 | 50万円 | 賠償責任 | 2,000万円 |
| 携行品の損害 | 合計最高15万円 | 救援者費用 | 100万円 |
| 利用限度額 | 10万円〜80万円 | ||
以上はクラシックカードの概要です。エグゼクティブなどではいずれも金額がアップします。
どれも海外でのキャッシュレス治療ができるクレジットカードです。
ただし、傷害治療費用の補償額が低いので、保険または別のクレジットカードで補う必要があります。三井住友VISAカードの傷害保険額を超過した分は、いったん自分での支払いになりますが、まずはキャッシュレスで治療を受けられるので大きな安心になります。
顔写真入りはオプションで選べます。
アメリカに行くなら、顔写真入りをおすすめします。
三井住友VISAカードのサイトでもっと詳しく調べる


三井住友VISAクラシックカード
