社会人の海外旅行に向くクレジットカード


社会人も3〜7年目になると、普通のクレジットカードであればどこでも取得できます。
また、ある程度はライフスタイルも固まってくるので、海外旅行に特に向くカードよりも、自分の生活に合ったクレジットカードを選ぶゆとりも出てきます。

当サイトとしては、身分証明として使いやすい三井住友VISAカードと、比較的取りやすいシティカードのどちらかを、海外へ持って行く1枚としてお勧めします。海外でメインに使うカードとして取得しておいてよろしいかと思います。

もう1枚クレジットカードをサブで持って行くのであれば、ご自身の生活に合ったものがよいでしょう。
女性であれば、よく買い物をするデパート系カードなどがお勧めです。
男性の場合、この世代だと、特にステータスの高いクレジットカードにはこだわらない方のほうが多いかと思います。身近で使いやすいカードがよいでしょう。

年会費無料のものもお勧めです。
   →→→  海外旅行に向く年会費無料のクレジットカード

この頃は忙しい方がほとんどだと思いますが、体力的に問題はないでしょうから、保険に関してもクレジットカード付帯の海外旅行保険で十分足りるのではないでしょうか。
保険という観点では、上のページで紹介している海外旅行保険が自動付帯のニコスVIASOカード(年会費無料)もお勧めです。

お勧めのクレジットカード

シティバンクカード

アメリカ外資系のシティバンクは、世界でも有数の金融大手シティグループの金融部門を担当する銀行企業です。海外では非常に通用力のある企業です。

そのシティバンクは現在、ゴールド5種類、クラシック3種類、計8種類のクレジットカードを用意しています。
そのうち、2種類は学生向けで、2種類はノースウエスト航空と提携するマイルカードとなっています。忙しい社会人にとって、マイルカードはお得になりません(マイルカードが得になるのは暇な方だけです)。

社会人の海外旅行に向くクレジットカードとしては、シティクラシックカード(年会費3,150円)と、シティエリートカード(年会費6,300円)の2枚となります。
ポイントを年会費にあてられるので、年会費も見た目ほど高くありません。
海外旅行に向く理由として、海外サポートデスクが整っており、安心のサービスが受けられることが挙げられます。また、クレジットカードを顔写真入りで発行でき、IDとしての価値が非常に高いことも挙げられます。

■シティカードクラシック
満20歳以上 年収150万円以上(シティバンク公表基準)

国際ブランド VISA・MASTER 保険付帯条件 利用付帯
傷害による死亡・後遺障害 3,000万円 傷害治療費用 100万円
疾病治療費用 100万円 賠償責任 -
携行品の損害 合計最高30万円 救援者費用 50万円
バイヤーズプロテクション 200万円
利用限度額30万円〜75万円

■シティエリート
満20歳以上 年収200万円以上(シティバンク公表基準)

国際ブランド VISA 保険付帯条件 利用付帯
傷害による死亡・後遺障害 5,000万円 傷害治療費用 100万円
疾病治療費用 100万円 賠償責任 -
携行品の損害 合計最高30万円 救援者費用 50万円
バイヤーズプロテクション 200万円
利用限度額50万円〜100万円

シティバンクのサイトでもっと詳しく調べる
   →→→  最短10分で審査結果をお知らせします / シティカード


三井住友VISAカード

三井住友VISAカードは三井住友銀行の発行カードですから、国内では最も信用度の高く、最も良質なクレジットカードです。
海外旅行でのIDとしての有効性も非常に高いです。
また、クレジットカードの紛失・盗難受付の海外デスクも充実しています。

国際ブランドはVISA、MASTERから選べます。

三井住友VISAカードクラシック画像

三井住友VISAカード・クラシック
(年会費1,312円 利用付帯

三井住友VISAカードクラシックA(年会費1,575円 自動付帯)

三井住友VISAカードアミティエ画像

三井住友VISAカード・アミティエ
(年会費1,312円 自動付帯

アミティエは女性限定のクレジットカードです。 また、これ以外にエグゼクティブカード、ヤングゴールドカード(いずれも年会費3,150円)なども候補になるでしょう。

国際ブランド VISA・MASTER 保険付帯条件 自動付帯
傷害による死亡・後遺障害 2,000万円 傷害治療費用 50万円
疾病治療費用 50万円 賠償責任 2,000万円
携行品の損害 合計最高15万円 救援者費用 100万円
利用限度額10万円〜80万円

以上はクラシックカードの概要です。エグゼクティブなどではいずれも金額がアップします。
どれも海外でのキャッシュレス治療ができるクレジットカードです。
ただし、傷害治療費用の補償額が低いので、保険または別のクレジットカードで補う必要があります。三井住友VISAカードの傷害保険額を超過した分は、いったん自分での支払いになりますが、まずはキャッシュレスで治療を受けられるので大きな安心になります。

顔写真入りはオプションで選べます。
アメリカに行くなら、顔写真入りをおすすめします。
三井住友VISAカードのサイトでもっと詳しく調べる
   →→→ 三井住友VISAクラシックカード


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