海外傷害保険

保険会社について

海外傷害保険は、インターネット上から申し込むことができます。
申し込みの期間は保険会社により若干の違いがありますが、大体45日〜出発当日までとなっています。
出発当日までです。特に注意すべきは留学で、向こうへ着いてから申し込もうとしてもできません。海外保険加入が入学の条件になっている場合がありますので、よく確認してください。

保険期間は最大3ヶ月(92日)で契約は1日刻みで可能です。
なお、海外での歯科医療には原則として保険が効かないので、日本で治療してから出掛けてください。

ほとんどすべての保険会社が海外旅行保険を用意しています。
ですが、
・自分で補償内容を選んで組み立てることができる。
・保険会社との提携病院でキャッシュレスで治療を受けられる
この2点を満たしているのは、損保ジャパン、ジェイアイ傷害火災の2社のみです。

なお、ファミリープランで、補償内容を自分で選んで組み立てることができるプランはありません。ご家族の場合はキャッシュレスだけに注目します。 そうすると上の二社に加えて、エース損害保険、東京海上日動も候補に挙がります。
ちなみにファミリープランの場合、範囲選択しないでもオトクな価格になっています。

保険市場などの比較サイトなどで検討されるとよろしいかと思います。

保険範囲の選択(個人プラン)について

保険範囲の選択は、クレジットカード保険と重複がないようにするのがオトクです。
選ぶべき範囲ですが、
・治療費用
・疾病死亡
・入院一時金
この三つが必要です。
(クレジットカードの死亡保険は事故死亡に限り、疾病死亡=病死を含みません)

疾病死亡保険は遺体運送費として考え、最低額(500万円)で掛けておきます。
(ただし、傷害死亡・後遺障害とセット=同額保障にしなければなりません)
最低額以上の保険が必要な方は、生命保険でカヴァーしてください。

傷害・疾病などの治療費用は、保険額100万円から保険額2000万円まで自由に選択できます。
保険額100万円の場合の費用は1500円です。
保険額2000万円の場合の費用は1650円です。
(いずれもハワイ8日間の旅。保険会社は損保ジャパンの場合)
150円しか違わないのに保険額は大差ですから、ここは上限額にしていいと思います。

その他の保険範囲は、クレジットカードの付帯保険で補えます。

念のために、入院一時金(230円)を付けておくと、より安心です。
(キャッシュレス提携外の病院に入院したときに備えてです。軽い病気のときも安心です)

ちなみに他の選択可能保険範囲の掛け捨て金額は、非常に安いです。例えば、賠償保険は掛け捨て10円で上限1億円です。
保険会社の見地からすれば、損害賠償は滅多にないが事故・病気はありふれている、ということです。

ハワイ8日間の場合、以上で2,260円(損保ジャパンの場合)です。
行く地域や期間・時期によって差がありますが、大きな負担ではないと思います。

レンタカーでの事故保険

レンタカーでの事故は、クレジットカードの付帯保険にも保険会社の海外旅行保険にも補償対象に含まれていません。
車を借りるときに必ず保険に入りましょう。日本で借りるときと同じように、レンタカー会社で事故保険に入ることになります。


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